For the Earth.
未来のために、POTOが大切にすること
ものづくりのひとつひとつに責任を持ち、
持続可能な選択を重ねる。
フェアトレードへの取り組み
原材料、パッケージ、製造工程など、
可能な限り環境や人に負荷がかからないように配慮し
見直しできることは適宜改善していく。
フェアトレードへの取り組み
POTOナチュラルソープは、マレーシア・クダ州で養蜂事業をスタートさせたヒシャム氏が生産指導している、150の養蜂家が生産するはちみつとプロポリスを使用しています。
はちみつと、今までは利用価値がほとんどなく廃棄されていたプロポリスを使用した石鹸の製造・販売をすることは、持続可能な形で就労と収入を支え、更なる雇用を創出し、地元住民の自立にも繋がります。
また、ヒシャム氏は受粉能力に優れているハリナシバチを保護し、豊かな自然と生態系を守り、生物の多様性の実現と地域文化の保護に繋がる養蜂事業を実現させています。
ヒシャム・ユソフ氏について
自身の故郷であるマレーシア・クダ州で養蜂事業をスタートさせたヒシャム・ユソフ氏。脳出血を患い重い健康障害を抱え生きる希望を失っていた彼は、ある人物からハリナシバチはちみつとプロポリスの健康効果を勧められ助けられたことで人生が一変しました。
その後、テラジュ・サラワク、マルディ(マレーシア農業研究開発機構)の支援を受けながら小規模な養蜂事業をスタート。2020年にはマレーシア科学大学(USM)とボルネオ島サラワク州の養蜂家150人と協力して、6か所の近代的な養蜂所で事業を拡大しました。この取り組みは「スマート・コミュニティ・プログラム」と呼ばれ、サラワク州の低所得養蜂家の収入向上を目的としていて、苦しい生活を送っていた養蜂家達に新しい人生の希望を与えるきっかけとなりました。
100% PURE
ハリナシバチは病気になりにくいため、ミツバチで問題になっている抗生物質や殺ダニ剤などを投与する必要がありません。また、養蜂所は都市から遠く離れ周囲に工場などもないため、大気汚染などの心配が極めて少ない安心・安全な環境にあります。
収穫はハリナシバチを傷つけることなく、全て手作業で行っています。ISO認定ラボによるテストでも、農薬・抗生物質は不検出。100%ピュアなはちみつです。
徹底した品質管理
POTOで使用するプロポリスは、会員となっている日本プロポリス協議会が定める規格基準にある自主検査項目を日本食品分析センターで準拠確認済みです。ロット毎の検査もマレーシア国認定機関で確認しています。
受賞歴・公式認定
ハリナシバチのはちみつは、The BrandLaureate World Halal Best Brand賞を受賞したほか、マレーシア・ブック・オブ・レコード(MBOR)において、2016年にエベレスト山頂まで運ばれた初のスティングレスビー・ハニー・ブランドとして公式認定されています。(氷点下30度でも凍結しなかった実績あり)
また、マレーシア農業省からスーパーフードとして認定されています。